英検3級オススメ対策教材はこれだ!

まずは単語から

3級を受験しようと決めた日に単語帳を準備しましょう。

 

文法はまだ習っていないものも出てくると思いますが、文法ができなくても3級をクリアすることは可能です。とにかく単語力をつけていきましょう。

パス単はアプリも充実!

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次に、最低限の単語力がついてきたら過去問をやってみる。

日本英語検定協会のHPで過去の出題が無料で公開されています。

 

2017年から新試験になったので、書店で売られている過去問では新試験の過去問がほとんど載っていないので、英検協会のHPで受験してみましょう。リスニング問題もそこで再生できるようになっています。

 

英検3級過去問のページ

 

 

 

1問あたりの配点が高いのは、

★1位★ライティング

★2位★リスニング

★3位★[1~3]リーディング

です。

 

自分で過去問の結果を採点して、弱点ジャンルの演習を行います。

 

全てのジャンルができないようだったら、配点の高い順に学習していきましょう。

 

今回、書店にて1人でも取り組みやすい問題集を6冊ほど揃えて比較してみました。以下はその比較結果です。最終的に「塾をやめる学校」オススメの教材を絞り込みます。

 

※今後も良い教材があったら更新していきます。


①ライティング対策

 

ライティング対策は、いろんなテーマで25~35字の文を準備しておくことが肝心です。

 

準備しておいて試験直前に何度も書いて再現できるようにしておきます。

 

ところが、ライティングは2017年スタートしたばかりなので、まだ過去問が少ないです。過去問集を買ってもほとんど載っていないのです。

 

したがって、ライティングの問題数が多い問題集を使いたいですね。

 

例題・練習問題・類題・模擬試験でのライティング問題掲載数の多かったものをあげておきます。


掲載問題数11題

掲載問題数10題


②リスニング対策

リスニングは過去問集が一番練習量多いです。

 

ただし解き方などは載っていないので、かなり苦手な人は他の問題集を選択してみて下さい。

計180題

計81題

リスニング問題の例題の解説がていねいなところが特徴!

計78題

この問題集の特徴は、単元別にリスニングトレーニングがあること!リスニング問題数も比較的多い!

●質問に対する応答6題

●質問以外の文への応答6題

●行動を問う問題6題

●人物を問う問題6題

●時・場所を問う問題6題

●物語文6題(What,Whyの疑問文)

●物語文6題(When,Where,Howの疑問文)

●アナウンス6題

●模擬試験30題

計72題

計60題

計48題


③リーディング対策

[1]の得点が半分未満

単語・熟語が身についていません!パス単のやり直しを!

どの問題集でも[1]の問題の掲載数は多めになっています。パス単と併せてやりこんで下さい。

[2]~[3]の読解問題ができていない

これもリスニング同様、過去問集が問題数豊富です。ただ、解き方などは載っていないので、かなり苦手な人は他の問題集で進めてみましょう。

 

以下では長文読解の問題数を集計してみました。どの教材もそれほど大差がないことがわかります。

[2]会話文 [3A]案内・掲示物 [3B]メール文 [3C]説明文
30題  6題  6題 6題
[2]会話文 [3A]案内・掲示物 [3B]メール文 [3C]説明文
31題  3題  4題 3題
[2]会話文 [3A]案内・掲示物 [3B]メール文 [3C]説明文
21題  4題  4題 4題
[2]会話文 [3A]案内・掲示物 [3B]メール文 [3C]説明文
24題  2題  4題 4題
[2]会話文 [3A]案内・掲示物 [3B]メール文 [3C]説明文
21題  3題  3題 3題
[2]会話文 [3A]案内・掲示物 [3B]メール文 [3C]説明文
20題  3題  4題 3題

まとめ

英検3級の1次試験対策では結局どの問題集がいいのか?

配点の高い、ライティング、リスニング問題が豊富な問題集がオススメ。

 

そうすると、次の3つがオススメ!

リスニングの単元別演習ができて、問題量も豊富、英作問題も10題練習可能!

やっぱり過去問集は必要!問題量が多い!

英検問題集といえば、

高橋書店と旺文社だ!