· 

フラッシュカード活用事例

受験や定期テストは、ほとんど暗記勝負みたいなものです。

 

暗記勝負ということは、つまり、どれだけ反復できるかの勝負です。

 

短期記憶から長期記憶に切り替えることができるかです。

 

それをグッドノートが手伝ってくれます。

 

ここでは受験やテストで使えそうなケースを紹介します。

 

(1)過去問で出てきた知らない英単語をフラッシュカードにする。

私立高校の入試問題や、英検の過去問をやっていると知らない英単語が出てくると思います。中学校では出てこない英単語も出題されます。注釈が入っていればいいですけど、そうではないこともよくあります。

 

注釈がついていないということは、知っていなくてはいけない単語です。

 

そういう単語が全て単語集に載っていればいいですけど、載っていないこともあります。特に私立高校入試に対応している単語集がないことがよくあります。

 

そういう場合には、自分で単語帳つくるしかないですね。

 

しかもグッドノートだと自分の覚えた程度に合わせて自動的に反復頻度調整してくれるのでとてもありがたいのです。

 

英語の長文を解きっぱなしにしないで、知らない単語をグッドノートでフラッシュカード化しましょう。

(2)漢字のワークをフラッシュカード化する

かまなびで生徒たちの勉強をみていると、学校の漢字の勉強をしている時間がとても長くなっている気がします。明日テストだということで、ひたすら書いているんですね。

 

しかも練習するときに、前に書いた漢字をみながら書いているんですね。これってほとんど効果が薄いんじゃないかと思っています。

 

脳に効率よく学習するには、自己テストの回数を上げることが大事です。そう考えると、答えの漢字をみながら書くのはよろしくない方法だと思います。

 

どうせだったら、最初からテストして、書けなかった漢字をフラッシュカード化させましょう。そうしてランダムでひたすらテストしていく。そんなやり方をオススメします。

いきなりテストする

書けなかった漢字をフラッシュカードにする