iPadのオススメ基本設定

★iPadとアップルペンシルを用意しましょう!

ipadの最新機種は第8世代。32GBなら塾費用の約1か月分で購入できます。

講習の受講をやめてipadの学習環境を。


画面保護のガラスフィルムはこちらをかまなびでは使っています。

ipadケースはESRのケースが丈夫でオススメ。かまなびのipadはこちらを採用しています。アップルペンシルも収納できます。

★AssistiveTouchを設定する!

AssistiveTouchとはホームボタン以外に画面上に設定できるボタンのことです。

これを使った設定をすると、学習効率が上がります。

【基本設定①】

このボタンの設定で次の2つを設定します。

①AssistiveTouchダブルタップ設定で「赤フィルター」をかける

iPadを赤シートとして使えます!

例えば、オレンジペンで書かれているノートや教材を写真に撮って、その写真の画像を見るときに赤フィルターが簡単にかけることができます。

【基本設定②】

②AssistiveTouchシングルタップ設定で「スクリーンショット」を設定する

iPad学習では、スクリーンショット(画面の撮影)をたくさん使います。「AssistiveTouch」のシングルタップに「スクリーンショット」を設定しましょう。

 

設定手順の詳しい解説はコチラ

AssitiveTouchのシングルタップにスクリーンショッットを設定する方法

 

なお、iPadでApple Pencilを使っている場合には、画面「左下」から「右上」にペンを動かしてもスクリーンショットができます。

スクリーンショット動画

【基本設定③】

③App StoreでGoodNotes(980円)を購入する

iPadを使った学習にはノートアプリが欠かせません。その中でもオススメがGoodNotes(グッドノート)です。

このアプリは有料ですが980円の買い切り型ですから費用がこれ以上かかりません。塾をやめる学校ウェブサイトではこのアプリを使った効率的な学習方法を紹介していきますから、このアプリだけはダウンロードするようにしてください。

AppStoreをクリックして検索で「good」と入れると候補に上がってきます。

インストールしましょう

【基本設定④】

④よく使う学習アプリを画面下部に集めておく

ここにアプリを入れておかないと2画面表示設定にするスプリットビュー設定ができませんから、あらかじめアプリを移動させておいてください。

設定は、アプリのアイコンを長押しして、下に放り込むだけ

SafariやGoodnotesや写真のアプリは下に集めておくと便利です。

以上で基本的なiPadの設定は終わりです。