千葉県・11月・模擬試験対策推奨の理科単元

11月以降も生物が激アツ!

10月もそうでしたけど、学校の実力テストでは生物の新単元「食物連鎖」をはじめとする「自然界のつりあい」が入ってくる関係で生物ジャンルは激アツです。

 

なお、Vもぎ1単元遅れているので「遺伝」が11月に出題されます。

 

しかも、学校の実力テストの場合、まだまだ「大問3つが生物」になる場合があります。そうすると、またしても大問1の小問と合わせたら40点くらいが生物からの出題になります。

 

11月も復習の時間が取れない人は生物中心でいきましょう。

◎自然界のつながり

Sもぎや学校の実力テストでは11月から出題されます。ちょうど学校の試験範囲とも重なるので軽い復習で足りるでしょう。

 

Vもぎは1単元遅れているので、11月では「遺伝」のところが出されるので、少し戻って復習して下さい。

◎動物の分類、生物の進化

学校の実力テストでは割と出ています。ここは重点的に学習しましょう。

◎植物の分類か光合成

学校の実力テストでは、10月も「植物の分類」は頻出でした。もし10月に出されていなかったら、次の11月でも注意して下さい。また学校の実力テストでは「光合成」もよく出されています。

◎天気

天気はとにかく出ます。ただし、学校の実力テストでは、11月に生物が大問3つ出されたときに、出題が減るのが「地学」になることが多いようです。その場合に、出なくなってしまうこともあります。もちろん、VもぎやSもぎでは確実に出題されますよ。

◎磁界

学校の実力テストでかなり出されています。夏以降、学校の実力テストではあまり出されない関係でここでフィーバーするようです。

 

なぜこれまで出されづらいのかというと、3年の夏休み以降、理科の前半で物理といえば「運動とエネルギー」になっています。そうすると、物理に関する大問2つのうちの1つが「運動とエネルギー」になります。だからなかなか2年生理科の磁界に出番が回ってこないのでしょうね。

 

Vもぎでも若干その傾向があって、10月以降の方が磁界が出されることが多いですね。Vもぎの場合、10月からテストの回数が増えてきますから。そうなると磁界にも出番が回ってくるということなのでしょう。

◎水溶液とイオン

新単元は化学にもあります。学校の実力テストではイオンが11月から登場してきます。VもぎやSもぎでも登場してきます。

 

特に前半の「水溶液とイオン」が出されます。ここはかなり強くしておきましょう。出題パターンはあまり多くありませんから、定期テストの勉強でしっかりマスターしておけるようにしてください。

◎濃度

前述の「水溶液とイオン」ともコラボで出題されてしまうのが、1年生の理科「濃度」です。苦手な人も多いので、ここでしっかりとできるようにしておきましょう。特に11月のVもぎでよく出されていますよ。